お客様の集客方法・・・開業していよいよオープンそして日々の経営まで!
美容室を開業して固定客を定着させていきたいとどの経営者も思うことです。接客、技術さえ確かなら大丈夫という思い込みは今や通用しません。美容師がいう技術や接客は当然のこと、店をつづけていこうと思えば経営術、新規顧客をたえず獲得していくことが大切です。
データを分析しても集客戦略を実行しない限り、年10%の顧客減は覚悟しなければなりません。つまり年10%〜20%の顧客増のたしかな集客戦略を立てなければ、開業しても早晩じり貧経営になるということです。
わたしが253店舗数の美容室の売上を一挙に3倍にあげてしまった方法をご紹介します。この集客方法はトリノ式集客法といいますが、門外不出の集客方法して非公開、別会社にして機密封印されてきた集客法です。集客法は大当たりしました。行列のできる美容室として新聞、テレビに放映されてしまいました。マスコミ取材は一切お断りしていたのですが。
しかし集客革命といえるこの集客法は誰がやっても成功するとはいえません。現にわたしの会社でも私がいない間にマネして開店しているのですが、、、。つまりこの集客法は行政書士村上が創案した独自の方法だと美容室の社長が認め、別会社をつくり私が社長になって管理していたからです。
トリノ式集客法は全国253店舗の美容室、顧客100万人の初回来店動機分析の数字を基礎に、全国253美容室の集客方法をコンピュータにデータ化しながら、広告宣伝費のかからない開店集客法として完成していったものです。
平成3年〜8年ごろマイクをもった美容室のスタッフ、おじさんたちが首都圏を中心に駅前でスピーカーをもって美容室を宣伝していましたね。
あれは開店でわたしがスピーカーを使っていた姿をみて、わたしの真似をすれば開店の来客数が一挙に4倍にあがるのではないかと幹部が言い出し、社長が約50名いる集客専門部隊にスピーカーを持たせ、各サロンにスピーカーを配置したのです。
いまはやめていますね。道路交通法、騒音防止条例がありできなくなるのはあたりまえです。スピーカーを上手につかう、これはイベントやマイクを使う人には不可欠です。しかしそれだけで4倍もの来店客は有名人、芸能人、人集めパンダでないかぎり不可能です。予言したとおり案の定失敗しています。
スピーカーをつかうことと、スピーカーの効果を引き出すことは別、スピーカーの音声がどのように建物に反響し、人の耳に伝わるのか理解したうえでデータによるスピーカーの使い方、各店舗でちがう集客効果表をコンピュウターに計算させ、新聞折込チラシ数、DMの発注枚数をきめていくのです。
ところで全国253店舗、顧客数100万人、社員1500名、の企業機密をかってに公開して機密情報漏洩にならないのか。この点に関しては独自の集客方法として社長が著作権を認め、そのノウハウは他の業界に秘密にしておくとの紳士協定があったからです。創業者社長がお亡くなりになり、この美容室もM&Aで吸収合併されました。
トリノ式集客法の生みの親であるわたしも行政書士を開業したので、伝説の集客法として終えればいいと思っていました。
ところが世の中不思議なものです。行政書士として飲食店、エステなどの開業手続き、相談を受けてていると社長さんは集客が経営を長くつづけられる命綱、来客数の増加が気にかかることです。
社長さんは宣伝費用対効果のいい宣伝方法をさがしています。開業店は小資本です。あまり宣伝費はかけられないから。そこで集客革命ともいえるトリノ式集客法を公開していくことにしました。
いまから15年前、オープン担当者として会社の宣伝費用の割には効果が毎年低くなっていくことに悩みました。
・25年前から美容室はオープンには新聞折込チラシをいれていました。 しかし新聞折込チラシで宣伝費用対効果(来客)を検討すると効果があるのが約15%の店舗までしだいに落ち込み、(新聞折込の配布枚数×来店客数率)の計算方法では新聞折込チラシ戦略は経費倒れになってきたのです。
新聞読者がよく見る曜日に配布する、マッピングを行い狙いをつけた特定地域に配布する、スタッフの写真をのせ、お客の目を引きキャンペーンを掲載する、こうした方法は印刷業者を儲けさせただけでした。
・ポスティングは家のポスト、マンションのポストに配布するのですが、戻りの効果は100軒〜300軒に配布して1枚ということでしょうか。
・DM戦略、ダイレクトメール集客戦略は新聞折込チラシよりは効果があります。
(ハガキ代×印刷費用×枚数)、をもとにDMの来店率を求めていたのですが、DM総枚数が増えれば来店客数が増える、つまりこれも印刷会社、広告会社が儲けさせるだけ。
・チラシの手渡し、ハンティング、街頭でチラシを渡す宣伝員、このチラシに色マークをいれさせ、いつ、どこの店の、誰が、どの場所で、何時に、何枚配ったのか、そのときの天気は、1時間当たりの総配布枚数と各人の戻り枚数から、キャンペーンの内容、1時間当たり何枚手渡せば、何人のお客が来店するのか、イベント会社の女性派遣と美容室のスタッフが手渡したときは、どちらが効果的なのか、この数字はエクセルでは処理できないほど巨大化していったのです。こうした分析はどの広告会社でもやっていませんでした。
200店舗×500枚配布(1店舗)の10万枚枚の戻り数がデータとして集積されてきたのです。当初ロータス123で処理していたのですが、そのうち処理に限界がきてしまい、専用ソフトを外注したのです。
集積されたデータは貴重な戦略としておおいに活用されたのですが、これにも費用対効果で限界がありました。戻った枚数に報奨金をだす制度にしたら、配布員の人柄、営業努力によって回収差が3倍ほどついてきたのです。いい感じ、好印象の人が戻り数が多いのです。
しかしこの方法は新聞チラシよりは費用効果がいいという結果がわかりました。
しかしこの方法でも、(配布員人数×配布枚数)、人件費とチラシ代が巨額になります
・テレビ、バス広告、駅貼り広告、交差点の有線広告、こうした考えられる広告は試してみましたが、宣伝会社を利するだけ。
・1日5万円の宣伝費で5日間、つまり25万円の開業宣伝費で従来経費10倍の効果を出す集客方法を考えていたのですが、実現することができ、開業時の集客戦略として機密部門のもとで管理してきたのです。というのはやり方、やる人がプロになることが必要です。いくつかのリスクがあるからです。詳しい内容はブログで公開していきますのでご興味のあるかたはご覧ください。それでは美容室の顧客をどう集めるか,
開業からお客の集客方法を公開していきましょう。
美容室の集客戦略、実際に売上を3倍にあげた方法は他業種の開業、オープンでも同じ結果でした。
わたしが美容室で考案した2大戦略があります。店舗内、技術、接客から売上をあげるオールラウンジ方式、この方法は店舗内技術者戦略として、売上2、5倍にあげることに成功しました。外部戦略、集客戦略です。
この外部集客戦略は費用対効果が従来の業者に任せた場合に比べて約350%増という考えられない数字をはじきだしました。まず集客法から公開していきましょう。
実この集客法はわたしが美容室253店舗直営の役員時代まで企業秘密として極秘部署に移されされ、本社から離れたビルに事務所を置き、本社が253店舗から吸い上げたデータを検討しながらさらに誤差値を修正しながら理論化していったものです。
そしてこの宣伝業界、マスコミでは考えられない集客方法は本社から完全に隔離されたビルで管理してきました。企業機密として、実は考案者である私自身が封印してきたものです。
この村上流の集客方法は宣伝経費が従来の1/20、集客効率費用対効果は従来の宣伝会社の1/30という、信じられない実績を残しました。関東地域の方ならご存知でしょうか。トニー田中氏(富士テレビ)の吉祥寺店が取材され、それがきっかけで”奇跡のカットマンシリーズ”が生まれ、次々と店舗を増やしていった美容室、、、、渋谷、新宿、上野をはじめ各交差点でマイクを持ったおじさんとキャンペーンガールたち、それが行政書士を開業したわたしなのです。
今回すこし前置きが長くなりますが、この集客法を考案したプロセスをお話ししておかなければ、みなさんにはご理解できないでしょう。私は美容室の単なる頭デッカチの事務屋理論、学生風の経済理論、
市場調査、マーケット論から村上流集客法が生まれたのではありません。逆に現場で体験して集めた数字、経験から集客理論を組み立てていきました。
ところで開店で顧客が殺到する集客の方法をみた広告会社はこれまでの態度を変え、なるほどあなたの集客方法はマーケット理論で説明できるし、購買心理学で説明できると言い出したのです。なんのことはない、広告業者は業種別の詳細な集客数字データーもっていなかったのです。そうであれば開業店が集客の基本データを集め、それに基づきチラシ発注をしたほうが効果があります。
それでは開店集客のまず第一歩からはじめましょう。
具体例でご説明しましょう。都心では何年かすれば街の流れが大きく変わります。東京でも渋谷は代表例といえます。昔は人通りが多かった渋谷駅近くの桜ヶ丘郵便局通り、いまは閑散としています。昭和30年代に栄えた道元坂もまた街の再開発でにぎやかになっています。
まずご自分の目でタウンンウォッチからはじめましょう。
高いビルから街並みを見下ろしてください。ビデオ、写真にとってみれば通行人の流れ、変化をつかめます。駅からどの方向に人が歩いていくのか、どのバスからの乗降客が多いのか、個別のデータは会社、機関がもっています。こうした資料をもとに、統計局、市町村のもっている人口動態調査、過去のデータをもとに、自分の目で観た街の最新の変化をとらえ集客地図を描くことからはじめます。
参考データは、駅で出している乗降客数、市役所の人口動態表、バス会社の乗降客数、商工会の商店街通行人数一覧、近隣美容室の予想客数、新聞社の折込効果表、机いっぱいに拡大コピーした地図を用意します。
手渡しのチラシの効果数字、特別大きなデータでなくてもいいのです。店員さんが撒いた手配りチラシを細かくデータ化していきます。
サンプリングの取りかたはおいおい修正していけばいいのです。
こうして予想される効果ポイントをみっけ地図上にピンを立てていきます。当初はポストイットにデータを書き込み、広告費用と効果を書き込んでいきました。
そしてこれとは逆に人員をどんどん減らしていきます。いわゆる集客効果ポイントを理解したうえでわたしとサポーター1〜2名の状態にして集客効果があがる方法を展開していくことになります。
こうした集客方法は現実に体験しないとご理解できないでしょうが、論より証拠、開店、キャンペーンでは大当たり、大成功し行列のできる美容室としてテレビ局も店内取材しているんのですが、集客に成功した集客方法は一切公開されていません。渋谷の三軒茶店、横浜のオープンでTV、新聞社の美容客競争で取材して記事になり、放映されてしまいましたが、これは本社が知らない間にマスコミの取材にオープン店が応じてしまったのです。マスコミの本社への取材要請は一切お断りしていたのです。
それは今から13年ほどまえのことです。わたしは美容室がオープンする責任者として集客のため新聞広告、配布チラシ、DM業者を利用していました。一方、現場のことを次々と数値化していきました。この現場からの集客数値が村上流集客論に発展し、約800万円かけ専門ソフト会社に発注しました。担当部署のエクセルでは容量不足、253店舗集客データーはしだいに巨大化し処理しきれなくなったからです。そこで専用ソフトとして外注したのです。
オラクルで組んだ専用ソフトを美容室の集客戦略に活用、全社的な集客の根幹となったのです。
この村上流集客論はわたしと会社の独占をめぐる法律問題に発展しました。裁判に発展しかかったのです。争いの発端は開業店舗の売上、集客が突然4倍に伸びたので、会社がわたしにその方法の公開を迫ってきました。
当初集客効果がある方法を思いついたので開発費をだしてくれないかと会社に要求したのですが理解してもらえません。そこで自分で金を出して個人的戦略としてはじめました。
オープン担当者になったとたん、一挙に4倍の来店客数があったのです。会社は集客方法の公開を迫ってきたのです。それなら開発費を開発する前に出すべきです。やるのなら勝手にやれと資金援助しないで、全額私が開発費を負担したのに、これではあまりにも会社に虫のいい話です。
そこでわたしは辞表を出し会社を去り、著作権の問題に持ち込みました。わたしが会社を去っても美容室は他の営業担当者が見よう見まねでオープンしたのですが、人数と費用がかかるばかりで集客効果はでなかったのです。
そこではじめて美容室の社長がこの開業方法はマネできない、村上独自の創案と気づきました。今回このように具体的に公開するのはじめてです。これでお分かりになったと思いますが、村上流集客法は伝説の集客人、マイク名人ではなく集客システムをつくったからです。
この集客法はアメリカに行ったとき調べましたがアメリカでも見当たらず、独自の集客理論といえます。こうした経緯があるので公開できるのです。
これから具体的な詳しい内容はblogに公開していきますのでご覧下さい。
開店集客法
公開予定の要約
・街の流動人口は商工会のもっている資料をリアルタイムに修正
・広告に大金を使う前に店独自のサンプリングをつくりましょう。
・DM、新聞折込チラシの方法、内容、効果の測定
・店にあった市場地図の作成→実際の作成図を公開します。
ところでこのサイトをみた業者の方から既にメール、お問合せをいただいています。公開していく資料はかなり膨大になります。このサイトだけでは無理ですのでBlogをつかいます。
そこで3日間だけ公開し削除します。お問合せのあった広告担当者の皆様、読者の方は、わたしの文脈をつないでいけば集客のネタ、集客の仕掛けがおわかりになるでしょう。開店集客の仕掛けはお金をかけずにできることが。新しい集客方法に興味をもたれるかたとは今後もネットワークを組みたいものです。引き続きメールをお願いします。
オープン・開業・開店から集客までのブログhttp://blog.livedoor.jp/biyou6pou/?blog_id=1493299
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
開業から集客,経営までのコンサルタントは行政書士村上にご相談ください。
次のよう業種で開店相談を受けています。独立企業、開店手続き、店舗設備、お客様の集客、会計、ご相談ください。
エステサロン 開業 ネツトショツプ開業 サロン開業 資金 補助金 飲食店 美容室 理容室 喫茶店 医院 病院 個人事業 不動産 医師開業 歯科 行政書士開業 開業 資金 新規 開業 自宅 開業 通販 パン屋 動物 病院 開業 たこ焼き 開業 ばー スクール 花屋 介護事業タクシー ペットショップ ラーメン店 マッサージ 古着屋 薬屋 スナック 居酒屋 薬屋 バー 開業手続き代行 人材派遣業 運送店開業 教室開業 いずれのケースにも村上流開店集客法はこの理論が適用できます。
